日本一低いガード下

日本一低いガード下と言われる田川踏切近くのガード下に行ってきました

とある雑誌で見てからずっと気になっていた「日本一低いガード下」と言われている大阪の淀川区にある田川踏切の近くのガード下に行ってきました。
日本一低いと言っても他にも同じぐらいの高さの場所はあるみたいですので、そのひとつという事でご紹介させていただきます。

田川踏切

日本一低いガード下とは?

日本一低いガード下というこちらは新大阪から塚本方面に行くJR北方貨物線などの三津屋から田川北3丁目に抜けるガード下です。

田川踏切

こちらは三津屋方面からの田川踏切です。
いくつかの路線があります。

田川踏切

夕方に訪れたのでちょっと画像が暗めですが・・・。

田川踏切

田川踏切と表記がありますね。

なんとその高さ1.2メートル

頭上注意と書いてありますが、屈まないとぶつかります。

大阪の日本一低いガード下

で奥に進むと・・・かなり低い!
なんとその高さは1.2mしかありません。

大阪の日本一低いガード下

頭をぶつけそうです。
大人なら屈まないと通れないですね。

大阪の日本一低いガード下

この高架の上、まさに頭の高さで列車が走っていきます。
動画ではその様子も撮っておりますので良かったらご覧下さい。

電車が頭の高さで通過するのは結構な迫力です。
手を伸ばしたら簡単に届く高さなのでちょっと怖いぐらいです。

大阪の日本一低いガード下 田川北3丁目方面

田川北3丁目方面から見たらこんな感じです。
こちらからだと低さが際立ちます。

大阪の日本一低いガード下 田川北3丁目方面

地元の人は低くてもやっぱり便利なので多くの人が通り抜けていきます。
ほとんどの人は慣れているらしく自転車もバイクの人も降りずにそのまま駆け抜けて行きます。

「5秒ルール」?!の標識がありました

帰る途中に田川踏切の近くで「5秒ルール」とあるちょっと見た事のない標識を見つけました。

5秒ルール標識

調べてみたら鉄道の保線作業員の方たちの標識らしく、保線の作業などで線路内に立ち入って作業する場合に列車の接近を知らせる為に見張り員を配置することになっているみたいで、表示の区間では保線作業の現場の先方にいる見張員から5秒に1回の安全確認の無線連絡を行うというもの。

こちらの場所は線路の見通しが悪いので保線作業員の方たちの安全の為の標識でした。
なるほど~知らなかった・・・。

しかし、「日本一低いガード下」ということで行ってみたのですが、目の前を列車が通過する迫力は凄いものがあります。
皆さんも是非その臨場感を味わってみては如何でしょうか。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です